Transition of epicenter of one week (week 1)

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平成23年3月11日に起きた三陸沖M9.0の大地震と、
それに伴う余震の震源地の推移です。

この地震は「プレート連鎖型地震」であり、太平洋プレートが日本列島の乗る北米プレートに潜り込むことで蓄積したひずみがもたらした地震です。三陸沖で起きたM9.0­­の地震を機に、各地に震源が広がり地震が多発しています。誘発された地震の震源地と震度を時系列に並べることで、全体像を把握したいと思いこの動画を作りました。

【レイヤー表示の説明】
●黄線線=各プレート境界
・北米プレート:東日本
・ユーラシアプレート:西日本
・太平洋プレート:北米Pの東に隣接
・フィリピン海プレート:北米Pの南に隣接

●濃紺線=フォッサマグナ(以下の構造線に挟まれた地帯)
・西線:糸魚川静岡構造線
・東線:新発田小出構造線及び柏崎千葉構造線

●濃茶線=中央構造線
●薄茶線=沖縄トラフ

データ:気象庁「各地の震度に関する情報」
*03.10以前はデータ未採取のため編集不可

なおこの動画は私的な地震理解が目的であり、あくまで「目安」として鑑賞してください。

皆さまの地震への関心と理解のお役に立てれば光栄です。