今回の動画内での作品紹介で、公開年を間違いまくっておりました。「メテオ」は1971年ではなくって1979年。「宇宙人東京に現わる」は1964年ではなくって1956年でした。皆さんからのご指摘で気が付きました。言い訳はしません。「睡眠障害だから」なんて言いません。「疲れてたから」なんて言いません・・・( ´艸`)。以後、気を付けます。。。けど、またやらかしそうですので、その都度ご指摘ください。大変失礼をいたしましたーー。

と言うわけで本作は、1962年公開の、製作費3憶8000万という潤沢な予算が組まれ、俳優陣も豪華ベテラン勢が顔を揃えた、日本SF特撮映画の歴史に燦然と輝く非常に贅沢な一本です。
ハードSFの衣をまといながらも、青春映画や怪獣映画など、エンターテイメントとしての要素がこれでもかと注ぎ込まれた、とにかく楽しい超娯楽大作です。
この動画では、そんな本作の娯楽性について掘り下げてまいります。
また、東宝特撮映画50本目の記念作に相応しい、円谷監督の集大成とも言える圧巻の特撮演出の数々についても解説してまいりますので、最後までどうぞお付き合いください。

★特撮・怪獣・怪奇・SF・冒険・活劇などの娯楽映画について皆様の情報・ご意見をお待ちしております。 一緒に盛り上がってまいりましょう。

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00:00 オープニング
00:44 あらすじ
03:53 感想・解説
05:43 冒頭15分の重力
07:49 青春映画の色彩
09:16 至福の円谷特撮
09:50 アナログ宇宙に酔う
12:56 ミニチュア芸術の極み
14:31 苦難のジェットパイプ
15:28 怪獣マグマの役割
17:02 壮絶クライマックス
18:53 最後に
20:40 エンディング
21:13 終了

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