第8話あらすじ “ボス恋”間宮祥太朗、報われない展開に「間宮不憫で草」

 俳優の間宮祥太朗さんが2月24日にTwitterを更新。23日放送のTBS系ドラマ「オー! マイ・ボス! 恋は別冊で」(ボス恋)の第7話放送後に、自身が演じている中沢涼太の不憫(ふびん)な境遇に対して反応しており、ファンからは「なんでこんなに報われない役が多いんですか」と突っ込む声が多く寄せられています。

これまでにも、多くの“報われない役”を演じてきた間宮さん。映画「帝一の國」で演じた氷室ローランドは、大本命だったにもかかわらず海帝高校の生徒会長にはなれず、日本テレビ系ドラマ「#リモラブ 普通の恋は邪道」の五文字順太郎は主人公・大桜美々(波瑠さん)と結ばれず、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」の森山涼次は妻である鈴愛(永野芽郁さん)との結婚生活が破綻。ボス恋の中沢涼太は職場の後輩である鈴木奈未(上白石萌音さん)にひそかな恋心をいだいているという設定ですが、恋のライバルである宝来潤之介(玉森裕太さん)にかなりの後れを取っていることもあり、視聴しているファンからは「中沢さん、、また報われない役なの?」という声があがっていました。

 しかし第5話ラストの予告では、思いを寄せる主人公の鈴木奈未(上白石萌音さん)に「俺なら、おまえのこと泣かさない」と言い切るシーンが放送。形勢逆転かと思わせるようなこのシーンも影響し、「間宮くん」「中沢先輩」「ドS先輩」など間宮さん関連のワードがTwitterでトレンド入り。また、間宮さん本人も、「トレンド入ったり結構話題になってくれているみたいで」「内容も『間宮wwww』とか『間宮不憫で草』とかじゃないみたいだからこれはちゃんと火曜10時してるなって思いました」と、ほっとしたようにツイートしていました。

 注目を集めた予告の通り、16日放送の第6話では奈未に真っすぐな思いを伝えるなど男らしい一面でファンの心を鷲づかみにした中沢先輩。しかし23日の第7話では、ファンが危惧していた不憫な展開に。奈未がなくした大事なブレスレットを一晩中探し続け、明け方にようやく見つけて届けようとした中沢先輩でしたが、奈未が潤之介に抱きしめられているところを目撃し、声もかけずに立ち去るという切ないシーンが放送されました。なんてこった……。

 切ない展開を見せた第7話の放送中から、トレンドには「中沢さん」「中沢先輩」「ドS先輩」などがランクイン。しかし前回とは違う不憫な展開だったため、間宮さんはトレンド入りする前に先手を打ったのか「間宮不憫で草」「セルフ」とツイート。ファンからは「トレンドは中沢担で溢れてますよ」「中沢担は世の中に沢山います!!」というフォローとともに、「中沢さんに幸あれ!」「中沢さんが報われる回があることを願ってます」と中沢先輩の幸せな未来を願う声も寄せられていました。

■3月2日(火)放送 第8話あらすじ

迫りくる音羽堂出版社の吸収合併と「MIYAVI」の廃刊危機を乗り越えるべく、COACHとMIYAVI、そしてISOBEの3社がコラボレーションする化粧水のプロジェクトへ向けて編集部は動き出す。

そんななか、奈未は特集記事の磯部社長(近藤芳正)の紹介欄執筆を任され、自分の原稿が初めて雑誌に載ると期待に胸を膨らませる。そして潤之介との仲は距離がグッと縮まったことで、仕事中も潤之介との半同棲生活を思い出してはニヤけてしまうのだった。

そして一度、金沢の実家へと帰った潤之介。母・香織(高橋ひとみ)に宝来グループを継ぐことを前向きに考えていると告げるのだが、付き合っている彼女を連れて帰って来いと言われてしまう。