『エリザベート』より、私だけにを演奏させて頂きました。
東宝の初演でこの作品に初めて出会った時、私は7歳くらいでした。
劇場で発売されていた、弾き語り用楽譜を母が買ってくれて、家に帰ってこの曲を一生懸命練習しましたが、当時はまず♭の多さに太刀打ちできず、難しくて弾けないまま長い年月が経ちました。

今回のライブ配信で、東宝新演出バージョンを初めて拝見しました。可憐で孤高に美しく胸が震えるくらい切ない皇后のレジェンド・花總まり様のラストステージ、愛するちゃぴ先生の聡明な美しさと現代的なエネルギー溢れる勇気に満ちた一人の女性、お二方のエリザベートをアーカイブで繰り返し拝見することが出来、感動に心を揺さぶられる日々です。

そういった経緯で、自分にとってはハードルの高いこの曲を、今回の観劇の印象を出来るだけまっすぐ乗せられるようにと思いながら、ピアノソロアレンジして演奏しました。緊張しています。(_ _)

皆さまはエリザベートご覧になりましたか?
またいつか、エリザベートのほかの曲にも挑戦出来たらと思います。
いつも動画をご視聴くださり、ありがとうございます。☆☆

Elisabeth
Ich gehör nur mir
作詞/ミヒャエル・クンツェ 作曲/シルヴェスター・リーヴァイ  訳詞/小池修一郎
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