■2022年秋、マツシゲートの藍畑前に「アートユニットSIMP」が畑で採れた沈殿藍を使って、美しい自然と飛行機が調和する松茂町の景色を表現した壁画を描きました。

■Artist
【アートユニットSIMP】
藍左師 Reita MORIYA(https://artmoriya.com)
日本伝統の藍と現代左官を世界で初めて融合させた初代 藍左師独自の技法でアート制作や建築を行う。
遠い記憶へと繋がる奥深い藍色の壁面。鑑賞者の美しい思い出を呼び覚ます青の表現者。

現代水墨画家 河合 愼平(https://www.shimpei-kawaai.com)
《 行 雲 流 墨 》をテーマに掲げ、水墨画の古典技法と、禅の哲学及び美学を基調としながら、可変と不変の中道的共存をコンセプトに表現の追求をしている。​
​世界中あらゆる土地を巡る水墨画普及活動を【YU-GYO / 現代遊行】と銘打って、あらゆる手段で水墨画の普及に努める。

■Title
藍(LOVE)と希望(HOPE)

■Artist Comment
松茂町は、美しい自然と飛行機が調和する珍しい景色のある町です。
海や山に差す太陽、空に羽ばたく飛行機、松の木は町の人々の記憶の景色となっています。
作品制作中に声をかけてくれた町の方々は作品にみる景色、その色にとても喜ばれていました。
美しい人の記憶がこの先も続くように願いを込め、松の木肌にLOVEとHOPEを描きました。
松茂町で育てた藍を使って山々を表現。なにげない毎日が藍で彩られ、愛に満ちるために。

■Completion Date
2022/11/15 完成

【交流拠点施設 Matsushigate まつしげSDGs】
https://matsushigate.or.jp/sdgs/

■沈殿藍について
https://matsushigate.or.jp/2022/09/30/matsushige-sdgs-indigo20220905/

■藍栽培について
・種まき https://matsushigate.or.jp/2022/03/12/matsushige-sdgs-indigo/
・定 植 https://matsushigate.or.jp/2022/05/11/matsushige-sdgs-indigo20220416/
・刈取り https://matsushigate.or.jp/2022/09/29/matsushige-sdgs-indigo20220903/