木村佳乃 絶叫アフレコに苦笑!声枯れ…娘に「ママ、何言っているか」

 米大作映画「ジュラシック・ワールド」の日本語吹き替え版で声優を務めた俳優の玉木宏(35)女優の木村佳乃(39)松岡茉優(20)が13日、来日したコリン・トレボロウ監督(38)出演の米女優ブライス・ダラス・ハワード(34)らとともに都内のホテルで会見した。木村は恐竜たちに追われて叫ぶシーンも多いため、収録に3日かかったといい「最後には声がかれてガラガラになった。ウチに帰ったら娘たちに“ママ、何言っているか分からない”と言われた」と苦笑いした。

 1993年の世界的ヒット作「ジュラシック・パーク」の続編で、玉木は恐竜の行動学を研究する主演のクリス・プラット(36)、木村は復活したパークの監督を務めるハワードの声を担当。玉木は第1作からのシリーズの大ファンで「13歳の時に夢中で見ていて、まさか声を担当することになるとは。とても喜びながら楽しくやらせてもらった」と笑顔で話した。

 木村は暴走した恐竜たちに追われて叫ぶシーンも多いため「先ほど聞いたら、玉木さんは4時間で終わったのに私は3日かかった。ハワードさんが迫力ある演技だったので、体が温まっていないまま120%の声を出したら、最後には声が枯れてガラガラになった。ウチに帰ったら娘たちに“ママ、何言っているか分からない”と言われた」と苦笑い。それでも、初対面のハワードには「3歳のお子さんがいらっしゃるそうなので、ウチの長女も3歳なのでお台場で一緒に遊ばせたい」と話した。

 ハワードは「演技をせずにサウンドブースで声だけで演じるのはものすごく大変だったと思う。しかも、こんなに美しい方にやっていただけて、ありがとう」と木村の健闘に感謝。トレボロウ監督も「いろんな国を回ったが、ボイスキャストに会えたのは初めて。吹き替えは観客がキャラクターによりコネクションが取れるようになるので、自信が持てた」と期待を寄せていた。

引用 Yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150713-00000097-spnannex-ent