最新ニュース – 宮本茉由、映画初出演初主演に「皆さんに見ていただけることが奇跡」「「感無量の気持ち」
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モデルで女優の宮本茉由が4日、東京・TOHOシネマズ日本橋で初主演映画「鳩のごとく 蛇のごとく 斜陽」(近藤明男監督)の初日舞台あいさつを行った。
太宰治の小説「斜陽」を原作に、戦争に敗れ没落貴族となった娘の恋などを描く。
映画初出演で初主演の宮本は「多くの方に来ていただけてうれしいです。1つの作品が完成して、皆さんに見ていただけることが奇跡なんだなと」としみじみ。「感無量の気持ちです」と喜びをかみ締めた。
役作りについて「戦後のお話なので、今の私たちには考えられないような感情、気持ちの中で生きてきたと思う。背景を考えながら、1つ1つ大切にシーンを撮らなければいけない。そこっを、ちゃんと意識して演じるように心がけました」。弟役の奥野壮(22)にビンタするシーンでは「きれいな顔にビンタはしづらかった」と話したが、奥野に「全然、痛かったです」と返され、笑いを呼んでいた。
