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✍ 俳優の赤楚衛二さんが、浜辺美波さん、北村匠海さん、福本莉子さんとともに主演を務める実写映画『思い、思われ、ふり、ふられ』が、8月14日(金)より全国公開を迎えます。 咲坂伊緒さんによる同名人気漫画を原作とする本作は、同じマンションに住み、同じ学校に通う高校1年生の4人が、ひとりの告白をきっかけに相手を思えば思うほどすれ違っていくという、切なく、甘い物語。 赤楚衛二さんは、爽やかで天然でありながらも、ある出来事がきっかけで自分の気持ちに蓋をしてしまう“和臣”を演じています。インタビューでは、作品に臨む気持ちや、共演シーンが多かった浜辺さんとの貴重な思い出、最近の趣味まで、たくさん語っていただきました。 赤楚衛二さん直筆サイン入りチェキ、応募詳細はコチラ! ――和臣役をオーディションで掴んだそうですが、当時のことを覚えていますか? 赤楚衛二:はい。オーディションを受けたときは、『思い、思われ、ふり、ふられ』とは聞かされていなかったんです。和臣がどういう役か、ということだけが書かれていて、「めちゃくちゃ昔の自分にリンクするところがある」と思いました。和臣は、将来やりたいことがあるけど、その一歩を踏み出せずにいて……という人間だったから、踏み出す勇気をこの役で与えたいと強く思って、「やりたい!」となりました。 ――昔の赤楚さんにリンクするところがあったんですね。 赤楚衛二:10代の頃の僕に、すごく似ています。和臣は厳格な両親に育てられて、将来なりたい職業についても両親には言えずに悩んでいるという背景があるんですけど、僕も同じで、両親が教師で、すごく厳しい家庭で育ったんです。大学に通って、就職して……という道ではなく、「これ(俳優)をやりたい!」と僕はイレギュラーに走ったので。 今となっては、自分は乗り越えてしまいましたけど、高校生のときに「大きい」と感じていたその悩みを役作りとして膨らませるようにしていました。あと、和臣は思ったところをパッと言ってしまうような男の子なので、僕もなるべく素直にいようと意識していました。例えば、ごはんを食べたときに「おいしい」と言ったり、空を見て「キレイだな」と言ったり、感じたことをそのまま口に出す訓練をしていましたね。 ――素直なところもあり、和臣は相手がドキッとするようなことをさらっと言いますよね。赤楚 …
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