浜名湖では10月31日。湖にどのようなごみが多いのかを知る勉強会が開かれました。

 31日は浜松市と湖西市に住む親子約70人が参加し、プラスチックごみが与える海への悪影響について勉強しました。参加者は浜名湖で班ごとに分かれてゴミ拾いをし、どのようなごみが多いのかを確認しました。
<参加した小学生>「プラスチックの中でも、ビニール袋やペットボトルがたくさんあった」
 主催者は今後も定期的にこうした勉強会を開きたいとしています。