仙台市の郡市長が新型コロナウイルスに感染したことが分かりました。発熱の症状があり、現在は自宅で療養しているということです。公務への復帰は12月6日を予定しています。

仙台市によりますと郡市長は11月28日、公務を終え帰宅後発熱症状があり、抗原検査キットで検査を行ったところ、陽性が判明したということです。郡市長の詳しい容態は分かっていませんが、現在は自宅で療養しているということです。
郡市長は11月27日、市内で行われた議員の活動報告会に来賓として出席、28日は市役所に登庁し公務にあたっていました。
郡市長の新型コロナ感染確認に伴い、仙台市は29日に予定していた定例会見の中止を決めました。市職員や市民に濃厚接触者はおらず、郡市長の公務への復帰は早くても12月6日になる見通しです。それまでの間は電話で連絡が取れるため、職務代理者は置かないということです。