すべて北九州で撮影された映画「レッドシューズ」の先行公開を前に20日、主演女優らが北九州市の魅力を語りました。
リバーウォーク北九州で開かれたイベントには映画初主演の朝比奈彩さんと北九州市出身の雑賀俊朗監督が参加しました。
ストーリーは、シングルマザーのボクサーが娘との生活を取り戻すため頂点を目指す、というもの。
全ての撮影が行われた北九州市は、これまで「映画のロケ地」として利用されてきましたがこの作品では、旦過市場などが名称を変えずに登場。「北九州独特の街の味わい」も込められています。
主演の朝比奈彩さんは、「夕日のシーンが私の中ではすごく印象に残っていて若戸大橋やっぱり素敵な場所だとなと思いますね」と話しました。
映画「レッドシューズ」は12月9日から北九州市と中間市で先行公開されます。
