魚などが生息する豊かな海を守ろうと、福岡市の海岸で22日、クリーンアップイベントが行われれました。
「海を守ろう」をスローガンにしたこの清掃活動は、国際ロータリー奉仕デーに合わせて、福岡県内3か所で実施されました。
このうち、福岡市のシーサイドももち海浜公園には、約350人が集まりました。
参加者は、砂浜に流れ着いたペットボトルや家電などが細かくなったマイクロプラスチックゴミを砂の中から丁寧に拾い集めました。
参加者「ゴミをとってキレイにして、そしてキレイな海にしたい」
参加者「1人1人が意識を持って、ゴミを散らかさないようにしていくことが大切なことだと思います」
また、このあと、地元の幼稚園児たちがカサゴの稚魚3千匹を海に放ちました。
主催者は、「稚魚の放流や清掃活動を通して、地元の海を大切にする心を持ってほしい」と話していました。
