映画『七人の秘書 THE MOVIE』広瀬アリス インタビュー
照井七菜は、真っすぐで、あり得ないぐらい素直な子
大企業のトップなど社会を動かすボスを支え、組織に仕える黒子に徹する秘書たちが、それぞれ卓越したスキルを駆使して悪を倒し、人知れず弱きものを救う姿を痛快に描いたドラマ『七人の秘書』。2020年の放送から2年、ドラマのラストで転機を迎えた彼女たちのその後を映画化した『七人の秘書 THE MOVIE』が完成した。
ドラマから引き続き登場する7人の中で末っ子的存在なのが、ドラマでは銀行頭取の秘書・照井七菜だ。今回、七菜は信州一帯を支配する名家の息子との挙式を控えていて、しかもその名家・九十九ファミリーこそが7人の秘書たちが立ち向かう相手という展開。七菜の屈託ない明るさや優しさをチャーミングに演じる広瀬アリスに、キャラクターの成長や雪と寒さで過酷だった現場について、 困っている人を放っておけないという七菜との共通点について、語ってもらった。
──映画化が決まった時、どう思われましたか?
広瀬:嬉しかったです。「やりたいね」というお話は、実はドラマの時からみんなでしていました。スカッとするし、すごくシンプルなお話なので。だから、またやれるんだなって。
──中園ミホさんの脚本を読んだ感想はいかがでしたか?
広瀬:スケールがすごく大きくなっていました。ドラマでは(秘書たちが集まる)ラーメン萬や(七菜が働く)オフィス内でのシーンが多かったのですが、今回は雪国に行くので、「撮影が楽しみだな」とも思いましたし、仕事だけじゃなくて恋愛の要素も入っているので、早く撮影をして、現場でいろんな人をちゃんと見たいなと思いました。
──七菜のキャッチフレーズは「天真爛漫末っ子秘書」ですが、今回の彼女には連続ドラマの時と比べると、すごく成長した印象を受けました。
広瀬:それほど大きくは変わってないかもしれないです。真っすぐ過ぎるが故に、いろんな事件を持ってきてしまうタイプなのは連ドラの時からだし、そこは変わらず、ちょっと浮かれていて(笑)、ちょっと腹が立つんだけど憎みきれないようなキャラクターになればいいなと思って演じてました。
──広瀬さんにとって、照井七菜はどういう点が魅力的でしょうか?
広瀬:真っすぐで、あり得ないぐらい素直な子だなと思います。良くも悪くも、になるんですけど、でもやっぱりそこが魅力なのかなって。どうしても手を差し伸べたくなるような女の子なので、演じていてとても愛着が湧くキャラクターですね。
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