2022年8月27日第1回ジャパンワンヘルスネットワークフォーラム(ワンヘルスネットワークフォーラム財団:賀来満夫代表理事)財団企画シンポジウムでの講演です。
テーマは「小児科クリニックにおける新型コロナウイルス感染症への対応」。まずはクリニック開業理念「お母さんの不安・心配の解消」による子育て支援活動から始まり、Keywaords「新型コロナウイルス感染症・開業理念・情報発信・コミュニケーション・他団体との連携・外部評価の重要性・継続は力なり」をもとにした講演です。
仙台市・クリニックの流行状況。CLINIC NEWS等による情報発信、アンケート調査による啓発、医学生・研修医教育、行政・議員・学校との連携、問題のあったケース、取り組み対する外部評価。
今回の講演を通して伝えたいことをまとめとしました。
「ほんの小さな小児科クリニックの取り組みを通して、小児科医にできること、そして小児科医にしかできないことを追求しています。この講演を通して、新型コロナウイルス感染症に対して皆さんにできること、皆さんにしかできないことを知るきっかけになれば幸いです。
講演のKeywordとして「継続は力なり」を示しました。このような対応を可能にしたのか、理念をもとにした活動を続けてきたからです。この講演が明日からの皆さんの活動にお役に立てば幸いです。」
(財団掲載許可取得済)
#新型コロナウイルス感染症 #COVID-19 #新型コロナワクチン #小児用コロナワクチン #小児科クリニック #お母さんの不安・心配の解消 #情報発信 #多職種連携 #かわむらこどもクリニック #ワンヘルスネットワークフォーラム #ジャパンワンヘルスネットワーク財団
