岩手県は、抗原検査キットなどの自己検査で陽性が分かった人を把握し、自宅療養の支援が行えるよう、陽性者登録センターを開設しました。
新たに開設したのは「いわて陽性者登録センター」と「いわて検査キット送付センター」です。9日の定例記者会見で達増知事が明らかにしました。
新型コロナをめぐっては、抗原検査キットのネット販売が解禁となり、今後自己検査による陽性者の増加が見込まれています。しかし、陽性者が医療機関を受診しない場合、保健所が把握できないため、センターが陽性者を把握して自宅での療養支援につなげます。
ともに県のホームページから登録が必要で、65歳未満で重症化リスクが低く、発熱などの症状が4日間以上続いていない人が対象です。
