遊戯王で最も「ヒャハハハ」していたので集めてみました。ポケモンのサトシで有名な松本梨香氏のヒールな笑いを是非味わってください。
※元々井上瑤氏が担当されていましたが体調不良のためDM12話~41話で現在の松本梨香氏に交代となっています。

井上遙氏担当の時は小さなボリューム、高い声での「フン!」が多く、笑う時は「ふっふっふ…」「ハハハハ!」という感じに、
松本梨香氏に担当が変わってからは大きなボリューム、低い声で「ンフゥン!!」になり、笑う時は「ヒャハハハ!!!」になっています。
前者はクールな悪役、後者はヒールな悪役といったところでしょうか。

☆ちなみに…
マリク役の岩永哲哉氏ですが、
『新世紀エヴァンゲリオン』のオーディションにて碇シンジ役を受けたが、結局相田ケンスケ役で受かり、『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』にてバクラ役でオーディションを受けたが代わりにマリク役で受かるなど、受けたい役と別の役に受かるケースが多かった
(岩永哲哉氏のWikipedia記事より)。
そう思うとどこか感慨深いところがあるので、是非、マリクの高笑い集(https://youtu.be/1ySK2ztXSRA)と見比べてみてください。

●ヒャハハハ! 98回
井上遙氏のバクラ(以下、井上バクラ)では「ヘッヘッヘ!!」というような感じでどこか幼さを感じるがそのギャップがまた別のダークさを醸しています。
松本梨香氏のバクラ(以下、松本バクラ)ではドスのきいた腹から出しているような声で高笑いをしています。
色んなパターンがあり、スタンダードな「ヒャハハハ!」、そしてテンションが上がった時の「ヒャハハハ!(喉をフル稼働して嗄らすように)」、「ヘハハハハハ!!(嗄らさないが喉を揺らして発音)」、「フハハハハハ!(喉をほぼ使わない腹式呼吸系)」等々。

●フフフ… 151回(※一部他の笑い声と重複しているものもあります)
井上バクラに多く見られた傾向にある。
松本バクラでもみられるが、それは「フフフ…ヒャハハハ!」と「ヒャハハハ」に続くものが多い。
また、発音的に「ハァン!」系と被るようなものがいくつかみられる。

●ハァン!(フン!) 92回
遊戯王名物の「鼻笑い『フン!』」もバクラが使用。
海馬の「ふぅん」とはまた違い、かと言ってマリクの「ンヘェン!」とも違う。
バクラの場合はアテム寄りの発音なので「ハァン」に近いが松本梨香氏の演技力によりドスが効いているのでどことなくパワーを感じます。
「ハァン」の他には「フ・フン!」「フフゥ゛ン゛!(フ・フンにドスが効いている)」「ヒャハン!(ヒャハハハ!とフン!の中間)」等バリエーションも豊富。

●フフゥー! 1回
これは1回のみ。記憶編にて馬に乗ってテンションが上がった時に使用。

●ヒューゥ↑! 1回
これも一度のみ使用。記憶編の「vs遊戯」戦で余裕綽々で挑発する時に使用。

●顔芸 10回
初は王国編の千年眼ペロペロの時。次はバトルシップでの「vs遊戯戦」で1回、味をしめたのか記憶編で
では頻繁に見かけるようになった。

<もくじ>
0:06~ 井上バクラ(全部「フフフ…」)
0:51  井上バクラ初の「ヒャハハハ!」※発音的に「ハハハ…!!」
1:05  舌芸(「ミレニアム・アイ ゲットォ…」)
1:07~ 松本バクラ(~1:13まで貴重な学ラン闇バクラ)
1:36  「どうした!ww自慢のインチキデッキは!ww」
1:42  最初で最後の勝利(6戦中1勝4敗1引き分け)
2:03~ 表バクラ「ウフフ」「えへへッ」
2:13~ 闇バクラ
2:28  顔芸
3:47  ディスティニードローヒャハハ
4:14  負けヒャハハ
4:45  負けヒャハハ②
4:49  負けヒャハハ③(回想シーン)※顔芸
4:55  一年振りの登場(ドーマ編・KCGP編を挟んでいたため)
5:09  社長の残業を労うバクラ(※社長との絡みは~5:30まで)
5:44~ 盗賊王バクラ
6:16  ディアバウンドとオソロのポーズ
6:40  ファルコーン!(有翼賢者ファルコス)
7:05  ドアップ高笑い
7:28  フフゥー↑(UMA)
7:32  作画崩壊(※スローにするとわかりやすいです)
7:43  吐きそうな声
8:32  スタントマンアクナディン
10:26  顔芸
10:28  顔芸
10:44  顔芸
11:42  顔芸(少し弱め)
12:11  盗賊王最後の出番
12:28  顔芸
13:05  顔芸
13:10  顔芸
13:13  顔芸(超ドアップ)
13:26  ヒューゥ↑!

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