福岡県は8日、去年の東京オリンピック・パラリンピックで活躍した県ゆかりの選手を表彰する、「福岡スポーツアワード」を開きました。
今回は、県民栄誉賞受賞のパラリンピックマラソン女子金メダリスト道下美里選手ら東京大会で活躍した35人の選手が表彰されました。
4大会連続パラリンピックゴールボール女子に出場し、東京大会では銅メダル獲得の浦田理恵選手には福岡県民スポーツ栄誉賞が贈られました。
道下選手は「自己記録更新へとチャレンジを続けていきます」浦田選手も「福岡のみなさまの応援をいただきながら取れた賞だと本当にうれしく思います」と喜びの声をあげ、服部知事は今後の活躍にエールを送り福岡での国際大会開催に取り組みたいと述べていました。
