どうも、つきしろです。
今回は浮遊感のあるサウンドを意識しました。

前作→夏が終わるように(
音楽:つきしろ(
絵:Chi@ki 様 (
(
唄:初音ミク
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「夜が明ければ朝が来る」

音も光もない夜の底だ
瞼をそっと落として浮かべる鼓動の果て

それは音沙汰もなく私の心臓を刺す

明日もあなたに会える事を信じている
明日を見た事なんてないのに

額の奥底に積み重ねたものも
埃を払うように空気に溶けてしまう

何故か他人事なんだ 自分の事なのに

終わりを覗いた時に初めて知るのだろう
明日が当たり前じゃないんだと

明日もあなたに会える事を信じている
明日を見た事なんてないけど
もしこの夜が明けたら会いに行くよ