2010年のバンクーバー五輪の金メダリストで、プロフィギュアスケーターのキム・ヨナさん(31)が25日、韓国の4人組ポップオペラグループ『Forestella(フォレステラ)』のコ・ウリムさん(27)と結婚することを発表しました。 所属事務所の発表によると、2人は2018年に『オール・ザット・スケート・アイスショー』で出会い、これがきっかけで交際に発展、3年の交際を経て10月に結婚することが決まったとのことです。 <↓の画像が、キム・ヨナさんの結婚相手コ・ウリムさんの写真> 10月に予定している結婚式は、近しい親族や友人・知人のみを招待し非公式で行う予定とし、具体的な日時や場所に関しても非公表としています。 なお、コ・ウリムさんはキム・ヨナさんと結婚式を行った後に、兵役によって入隊することを明らかにしています。 2人が結婚発表する直前には、韓国のメディア『THE FACT』がキム・ヨナさんとコ・ウリムさんの熱愛交際をスクープし、相合い傘で腕を組んでいる2ショット写真と共に、2人が2日前に自宅などで長時間密会していたことを伝えており、記事では芸能関係者が「結婚を前提に付き合っているのは事実」と語っていました。 <↓の画像が、キム・ヨナさんとコ・ウリムさんの2ショット写真> この報道を受けて2人は10月に結婚することを正式発表し、これを受けてネット上では、 などの声が上がっています。 キム・ヨナさんは2010年のバンクーバー五輪で金メダル、2014年のソチ五輪ではロシアのアデリナ・ソトニコワ選手(26)に敗れ、史上3人目の連覇を逃して銀メダルを獲得し、この大会をもって選手を引退しました。 その後はプロフィギュアスケーターとして様々な活動を行い、韓国では複数のCMに出演しており、“CM女王”と呼ばれるほど現在も高い人気を維持しています。 そんなキム・ヨナさんと結婚する5歳年下のコ・ウリムさんは、国立のソウル大学出身で、学生時代から様々な音楽コンクールで賞を受賞し、2017年に『Forestella』のメンバーとして出場したオーディション番組『ファントム・シンガー 2ndシーズン』で優勝、2018年から本格的に音楽活動を開始し、日本デビューも果たしています。 キム・ヨナさんは選手時代に、同い年の浅田真央さん(31)のライバルとして日本でも大きな注目を集め、韓国では“国民の妹