すべてはビ○・○○ツの企み?~新たな第3のシナリオの序章か?~

現時点においては、サル痘とコロナワクチンの因果関係を示すデータはない。

その一方で、帯状疱疹の増加とコロナ感染、
コロナワクチン接種との潜在的な因果関係を示唆する研究結果は、複数報告されている。

【 ワクチン接種後の帯状疱疹発症率は0.3~1.3% 】

ワクチン接種後の帯状疱疹発症率を調査した研究でも、同様の結果が報告されている。

アムステルダム大学医療センターのカルメン・ヴァン・ダム博士が作成した報告書によると、

2021年7月時点の欧州におけるファイザーワクチン接種後の帯状疱疹発症数は4,103件、

モデルナ接種後は590件、アストラゼナカ接種後は2,143件、

ジョンソン・エンド・ジョンソン接種後は59件。

全有害事象を占める割合は、それぞれ1.3%、0.7%、0.6%、0.3%と極めて低い。

コロナワクチン接種後、免疫応答の司令塔的役割を担うリンパ球(T細胞)に、

一時的な減少が見られたとの研究結果も報告されていることから、

それが帯状疱疹につながった可能性が指摘されている。

グローバル製薬企業グラクソ・スミスクラインのシニア臨床研究開発担当者、

アミット・バブサル氏は、
「これらの症例報告を見る限り、コロナウイルスによる細胞媒介性免疫の機能不全が帯状疱疹の再活性化を引き起こす可能性はある」としている。