女優の松本穂香(23)が主演する時代劇映画「みをつくし料理帖」が16日に公開される。スポーツ報知では監督、出演者たちの思いを連載で紹介する。1976年の「犬神家の一族」以来、73本の映画を世に送り出.
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女優の松本穂香(23)が主演する時代劇映画「みをつくし料理帖」が16日に公開される。スポーツ報知では監督、出演者たちの思いを連載で紹介する。1976年の「犬神家の一族」以来、73本の映画を世に送り出.
女優の松本穂香(23)が主演する時代劇映画「みをつくし料理帖」が16日に公開される。スポーツ報知では監督、出演者たちの思いを連載で紹介する。1976年の「犬神家の一族」以来、73本の映画を世に送り出した角川春樹氏(78)は「最後の監督作」としてメガホンを執った。角川氏は石坂浩二(79)、薬師丸ひろ子(56)ら、自身を慕う角川チルドレンが集結した撮影を振り返り「こんなに楽しい現場は初めて。血が騒いだ。私の代表作だ」と胸を張った。 「いやー楽しかった!」。2009年の映画「笑う警官」以来、11年ぶりに監督復帰した角川氏は撮影を振り返り、何度も繰り返した。「演出している記憶がなかったけど、メイキング映像を見て驚いた。いちいち細かく指示を出している自分がいた。無我夢中で覚えてないんだよね」 80年代に「角川三人娘」と称された薬師丸ひろ子、原田知世(52)、渡辺典子(55)を発掘し、一時代を築いた巨匠が、主人公の料理人・澪役に松本、その幼なじみ・野江役に奈緒(25)を抜てきした。当初、若い2人に映画の命運を託すことに不安を漏らす関係者もいたが、「2人は必ず、大女優になるから大丈夫。角川マジックだ」と断言して一蹴。想像以上の演技で期待に応えた2人には「脚本の読解力に優れていて、ものすごい努力家。見事にやり遂げてくれました」と賛辞を惜しまない。 「犬神家の一族」の石坂、「スローなブギにしてくれ」の浅野温子(59)ら角川チルドレンが集結した。「石坂さんと浅野は成熟しましたね。原作にない部分もプラスして演じてくれた」。「蒼き狼~地果て海尽きるまで~」の若村麻由美(53)については「原作のイメージ通り。『うまいな、さすがだな』と感銘を受けました」。原田がスケジュールの都合で出演できなかったことは「この作品で唯一無二、残念なこと」と悔しがった。 作品への思い入れは誰にも負けない。原作者の高田郁さんの才能をデビュー当時に見いだし、執筆を後押しした。「書店の文庫担当は女性が多く、時代小説を読まないんです。だから、読んでもらって、感動してもらうことから始めました」。角川氏自らゲラ(校正紙)を手に全国の書店に足を運び、薦めて回った。「最初に読んだ時、感動で涙が止まらなかった。それを味わってほしい」と当初から映画化も視野に入れていた。 映画には澪を象徴するフレーズとして「雲.
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#みをつくし料理帖, #芸能
