#NSP#60年代・70年代#フォークソング#オリジナル曲#cold moon
高校を卒業して、大学に進学して親父に買ってもらった中古車で色んな所にドライブをしました.そんな若かりし頃のほろ苦い思い出を歌にしてみました。昭和世代には共感してもらえそうな曲だと思います( ´∀` )
ところで、平成は災害!令和に代わってしょっぱなからコロナ騒ぎ。
昭和の前半は世界大戦があったけど、自分が生まれた頃の昭和は良い時代だったなー
~Lyric~
「コールドムーン」
貴方と初めて出会ったのは
路地裏の寂れた喫茶店
学生服の下の白いTシャツが大人に見えた
改札で待つ貴方のもとへ
小走りで駆け寄る私
二人の時間は刹那すぎて
早く大人になりたかった
一つ年上のあなた
夜中にこっそり抜け出して
冬の海へ走らせた
瞬く星を背にして
バイクのマフラーに手をあてて
二人の愛を温めあった
貴方と最後の夜は
買ったばかりの古びた車
別れの言葉が悲しくて
とめどなく涙が落ちる
一つ年下のわたし
全てを捨ててついて行きたかった
そんな叶わぬ夢を見ていた
フロントガラス越しの
コールドムーンが美しすぎた
