岸防衛相は会見で、16日にロシア艦艇7隻が千葉県沖で確認されたことについて、「ロシア軍の動向を引き続き注視する」と述べ、警戒を続ける考えを示した。

16日午前9時ごろ、千葉・犬吠埼の南東およそ180kmの太平洋で、ロシア海軍の艦艇7隻が南西方向に進んでいるのを、海上自衛隊の護衛艦が確認した。

岸防衛相は、「ロシア軍艦艇のわが国周辺の海域における動向について、引き続き注視し、警戒監視活動に万全を期していく」と述べ、ロシア海軍の動きについて、今後も警戒を続ける考えを示した。

また、同じく16日午前9時ごろに、青森県沖で中国海軍の艦艇2隻が、津軽海峡を太平洋に向けて通過したことも確認されている。

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