ウクライナの首都キーウで5日、ロシア軍によるものとみられるミサイル攻撃があり、1人が負傷した。
市民「キーウ、午前6時です。攻撃されて、ずっと燃えています」
キーウの市長によると5日、ロシア軍とみられるミサイル攻撃があり、インフラ施設が被害を受けたという。
今回の攻撃で、1人が負傷している。
また、ゼレンスキー大統領は4日、スロビャンスク近くにある歴史的建造物の修道院が、ロシア側の砲撃で焼き払われたとした。
これについて、ロシア側は否定している。
一方、東部ルハンスク州で、ウクライナの最後の拠点となっているセベロドネツクの市長が4日、FNNの単独インタビューに答えた。
ストリュク市長「ロシア軍は市民をセベロドネツクから強制的に移動させた。市民の一部は、親ロシア派武装勢力の支配地域に連れて行かれた」
また、市長は、ロシア軍が市内の半分を支配しているとしたほか、「(ロシア軍が)国際条約で禁止されているクラスター爆弾を使用している」と批判した。
FNNプライムオンライン
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